Staf 風来堂 Furaido Co., Ltd.

代表取締役 今田壮
代表取締役 今田 壮 いまだ・そう
 編集・ライター・ときどきカメラマン。1975年広島県生まれ。東洋大院中退(哲学専攻)。フリーとして、LOFT BOOKS発行の書籍や、JTB『るるぶ』はじめガイドブック、雑誌、webの編集制作を経て、2008年8月、編集プロダクション・風来堂を立ち上げる。

 旅と歴史(特に戦国時代)、サブカルチャー全般が得意分野。大学に7年も居続け、就職活動もせずにふらふら旅したり、年間100本以上のペースで映画館に通ったりした経験が、今の仕事の大きな糧となっている(ハズ)。辺境と秘湯、散歩、喫茶店好き。
 ロフトプラスワンNaked Loft、阿佐ヶ谷ロフトAなどライブハウスや書店で、イベントにも出演。TBS「新知識階級クマグス」でのV6との共演など、ラジオ、テレビ出演もちらほら。『おもしろ探訪 日本の城』ほか、「今泉慎一」名義での執筆も(シブめのモノは「今泉」です)。

■Twitter
https://twitter.com/furaido_imada
■facebook
http://www.facebook.com/so.imada

小山内 美貴子
小山内 美貴子
 編集・ライター。三児の母として、親子系ガイドブックでは、モデル役での登場もちらほら。
さくらんぼと現代アート(特に草間彌生)が好き。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」には、2012年、2015年の2回連続で訪問。

平野貴大
平野貴大 ひらの たかひろ
 編集・ライター。1994年千葉県松戸生まれ。2016年春よりスタッフに加わり、なぜか半年後の同年9月、早稲田大文学部(映画専攻)を卒業。 在学中は老舗ミニコミ『早稲田乞食』編集にも携わり、主にアングラな取材に勤しむ。入社半年後に、スイーツ男子であることが発覚。B級ネタと甘いモノに目がない。毛のある生き物とパクチーが苦手。
南雲恵里香
南雲恵里香
 編集・ライター・ときどきカメラマン。1995年新潟県生まれ(実家のコメが旨いらしい)。写真専門学校卒業後、スタジオアシスタントを経て、編集の世界へ。
 加入翌月の2016年9月に、沖縄本島を原付で縦断取材を無事クリア。同月の隠岐プレスツアーでは、全参加者を代表し神様へ祈りを捧げる役に抜擢される。猫と純喫茶と洗濯が好き。鍵や定期をよくなくす。
山田久瑠実
山田久瑠実
 1996年横浜生まれ、横浜育ちのハマっ子。幼少時よりモダンバレエを習い続けており、フットワークが軽い(とのウワサ)。現在、横浜市立大学在学中(専攻はコンテンツツーリズム)。旅の経験を着々と積みながら、密かに「全都道府県制覇」をたくらんでいる。
 猫とアニメが好き。新海誠監督作では『言の葉の庭』、ジブリでは『ハウルの動く城』がイチオシ。美味しいものはなんでも好きだが、海藻と辛いものがやや苦手。
加藤桐子
加藤桐子 かとう・ひさこ
 秋田県出身。東洋大史学科卒。
好きな幕末志士は「最後の大名」こと林忠崇。ライター及び経理部長として辣腕をふるう。
 バス本を作ってから、なぜか街を走る都バスが気になる日々。ゆるキャラ(地元にニャンパチというキャラ誕生!)と、メガネスーツ男子にも目がないらしい。
稲葉 美映子
稲葉 美映子
 編集・ライター。2008~2009年にかけて約1年半、ヨーロッパとアジアを巡る(特にインド北部の秘境・ラダックにハマる)。帰国後、友人とインド写真展開催。最近はメキシコがマイブーム。
 天才アラーキーの被写体になる幸運を得るも、直後に旅立ってしまい、自身はその写真を目にしていない。
 三度のメシよりマンゴー好き。おいしいものを口にすると目がキラキラ輝く。キャラの濃い「様子がおかしい」オヤジにも多大な関心を寄せている(異性としてではなく、あくまで人間的に)。


青栁智規 あおやぎとものり
あおやぎとものり
 編集・ライター・ときどきカメラマン。宮城県の秋保温泉出身。山形大院終了(農学部生物環境学専攻)。農業指導を行うNGO、日刊木材新聞社を経てフリー。理系モノや旅関係が得意ジャンル。
 インド・ネパールを中心にアジア圏で、普通の人々の普通の日常を訪ねてまわるのがライフワーク。スキンヘッドだが、ソフトな語り口で親しみやすいナイスガイ。
鈴木桂子 すずき けいこ
すずきけいこ
 編集・ライター・ときどきカメラマン。北海道生まれの静岡育ち。うし年で牡牛座。思い立ったらすぐに行動する性分で、今日までに様々な業種での勤務を経験している、自称・マルチプレーヤー(または得体の知れない女とも)。
 2年間に渡るロンドン生活を経て、2011年春に帰国。帰国後、人生初の〝プチ〟就職難民を経験、あやうくニートになりかけるも、偶然入った飲み屋にて旧知の仲である今田と10年ぶりに再会し、なかば強引に(?)スタッフに加わる。
 うさぎをこよなく愛すロマンチスト。びわを毎日お腹いっぱい食べるのが夢。
皆島 芽生
皆島 芽生
 編集・ライター。獨協大学英文科卒。2014年12月~2015年3月まで、アルバイトスタッフとして風来堂へ参加。
 2015年4月からは一年間、カンボジア・シェムリアップに赴任。カンボジア支社長として多忙な日々を送ったのち、帰国。
増子 理恵
増子 理恵
 編集・ライター。宮城県仙台市出身。役者ではジョニー・デップ、音楽はSPECIAL OTHERS、食べ物ではラーメン(あっさりもこってりもイケる)がお気に入り。
 数年前まで苦手だったマヨネーズはもはや定番。最近は何にでも七味をかけてしまう辛党に。2012年1月現在、弊社仙台支社長。オススメのラーメン店は仙台駅前・EDENの山形飛島 亞呉屋。
大口直人
 社内データ共有システムを構築するなど、弊社のIT部長。本職はフリーの映像制作マン。過去のライター・編集経験を生かし、しばしば助っ人として風来堂を救う。
 大のトキワ荘好きで、関連マンガ家の講演にはほぼ足を運んでいる。

サファリ洋三
 全162室ある日本最大のゲストハウス管理人、地球一周のクルーズ船にて通訳スタッフなど、多種多様な職歴。某医療系NGO団体のロジスティシャンとして、世界各地を飛び回った後、数年の沖縄在住を経て、現在は東京にいるらしい。
 日本にいる間は、風来堂臨時スタッフに。水平線から昇る朝日を撮ったり、The Last Japanese Cowboyに弟子入りしたり、アイヌ末裔のオヤジ邸に居候するなど多忙。
 現在、4年間のゲストハウス管理人時代を綴ったノンフィクション小説、『when I was a horse(私が馬だったころ)~傷だらけの管理人~』を執筆中。処女作にして、カズオ・イシグロに次ぐ日本人2人目のブッカー賞、及びノーベル文学賞の同時受賞の気配濃厚(事情通)。のはずだったのだが、いまだ完成せず。
〝ど〟山本 Do Mt.Book
 東京下町生まれ。フリーランスライター&エディターにして、風来堂〝お目付け役〟。〝組長〟こと今田のデビュー作『ニッポン放浪宿ガイド200』版元担当が縁で、20年近く付き合って(巻き込まれ続けて?)いる。社内でのみ通じる、「困ったときの〝ど〟頼み」なる格言もあるほど。
 雑誌『Outdoor』『Adventure sports magazine』『Trail Running magazine』『カヌーライフ』、写真集『Beyond Trail』などの編集を経て、現在なんでも屋。執筆・編集・嗜好分野は、自然、旅、アウトドア、歴史哲学、超常現象、ラーメン、カレー、ソバなど幅広い。
 根っからの二郎リアンで、今でもたまに足を運ぶが、つい年甲斐もなく「マシマシ」と頼みそうになるのが悩みのタネ。