豊臣兄弟の城 完全ガイド
居城、陣城、攻めた城、ライバルの城、主君&家臣の城……
秀吉と秀長の生涯に関わる〝全94城〟をすべて実踏!
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が100倍面白くなる、
歴史好き、城マニア必携、前代未聞の「豊臣城完全ガイド」。
★全城縄張図&詳細データつき
★写真完全撮りおろし
★小谷城、三木城、鳥取城、備中高松城、賤ヶ岳……五大合戦を両軍の城から徹底解剖
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主役、秀吉・秀長兄弟。
本書は居城、築城、さらにはライバルの城まで、ゆかりのある「全城」をビジュアル満載で紹介する、
「豊臣兄弟の城」ガイドブックです。
●序章
豊臣兄弟の生涯
草履取りから一国一城の主に/中国攻めそして中国大返しを敢行/天下一統へと邁進する/右腕を失った天下人の晩年
戦国武将列伝
豊臣兄弟ゆかりの戦国武将
●第1章 草履取りから一国一城の主に
特集 五大合戦① 小谷城の戦い
小谷城(滋賀県長浜市)/大嶽城(滋賀県長浜市)/虎御前山城(滋賀県長浜市)/山本山城(滋賀県長浜市)
清洲城(愛知県清須市)
小牧山城(愛知県小牧市)
伊木山城(岐阜県各務原市)
墨俣城(岐阜県大垣市)
岐阜城(岐阜県岐阜市)
横山城(滋賀県長浜市)
長浜城(滋賀県長浜市)
国吉城(福井県美浜町)
金ヶ崎城(福井県敦賀市)
天筒山城(福井県敦賀市)
安土城(滋賀県近江八幡市)
●第2章 中国攻めそして中国大返しを敢行
特集 五大合戦② 三木城の戦い
平井山之上付城(兵庫県三木市)/平井村中村間ノ山付城(兵庫県三木市)/這田村法界寺山ノ上付城(兵庫県三木市)/八幡谷ノ上明石道付城(兵庫県三木市)/跡部村山ノ下付城(兵庫県三木市)/三木城(兵庫県三木市)/鷹尾山城(兵庫県三木市) /池尻城(兵庫県小野市)/満田城(兵庫県三木市)/淡河城(兵庫県神戸市)
特集 五大合戦③ 鳥取城の戦い
太閤ヶ平(鳥取県鳥取市)/鳥取城(山上ノ丸)(鳥取県鳥取市)/羽柴秀長陣(鳥取県鳥取市)/高場ノ陣(鳥取県鳥取市)/奥之秀台ノ陣(鳥取県鳥取市)/千人返し峠北の砦(鳥取県鳥取市)/道祖神ノ上陣(鳥取県鳥取市)/サイノタワノ陣(鳥取県鳥取市)/天徳寺山城(鳥取県鳥取市)/雁金城(鳥取県鳥取市)行者堂の上城(鳥取県鳥取市)
特集五大合戦④ 備中高松城の戦い
龍王山陣(岡山県岡山市)/石井山陣(岡山県岡山市)/御崎山陣(岡山県岡山市)/蛙ヶ鼻陣(岡山県岡山市)/鼓山陣(岡山県岡山市)/備中高松城(岡山県岡山市)/冠山城(岡山県岡山市)/鷹ノ巣城(岡山県岡山市)/日差山城(岡山県倉敷市)/岩崎山陣(岡山県岡山市)/宮路山城(岡山県岡山市)/鍛冶山城(岡山県岡山市)/立石城(岡山県岡山市)
姫路城(兵庫県姫路市)
上月城(兵庫県佐用町)
竹田城(兵庫県朝来市)
有子山城(兵庫県豊岡市)
此隅山城(兵庫県豊岡市)
八木城(兵庫県養父市)
山崎城(京都府大山崎町)
勝龍寺城(京都府長岡京市)
●第3章 天下一統へと邁進する
特集五大合戦⑤ 賤ヶ岳の戦い
田上山砦(滋賀県長浜市)/東野山砦(滋賀県長浜市)/菖蒲谷砦(滋賀県長浜市)/溝谷砦(滋賀県長浜市)/堂木山砦(滋賀県長浜市)/神明山砦(滋賀県長浜市)/岩崎山砦(滋賀県長浜市)/大岩山砦(滋賀県長浜市)/賤ヶ岳砦(滋賀県長浜市)/玄蕃尾城(福井県敦賀市・滋賀県長浜市)/行市山砦(滋賀県長浜市)/別所山砦(滋賀県長浜市)/橡谷山砦(滋賀県長浜市)/柏谷山砦(滋賀県長浜市)/林谷山砦(滋賀県長浜市)
烏帽子形城(大阪府河内長野市)
千石堀城(大阪府貝塚市)
岸和田城(大阪府岸和田市)
一宮城(徳島県徳島市)
引田城(香川県東かがわ市)
虎丸城(香川県東かがわ市)
木津城(徳島県鳴門市)
脇城(徳島県美馬市)
益富城(福岡県嘉麻市)
岩石城(福岡県添田町)
高城(宮崎県木城町)
石垣山城(神奈川県小田原市)
●第4章 右腕を失った天下人の晩年
大坂城(大阪府大阪市)
和歌山城(和歌山県和歌山市)
郡山城(奈良県大和郡山市)
宇陀松山城(奈良県宇陀市)
高取城(奈良県高取町)
名護屋城(佐賀県唐津市)
堀秀治陣(佐賀県唐津市)
生駒親正陣(佐賀県唐津市)
徳川家康別陣(佐賀県唐津市)
豊臣秀保陣(佐賀県唐津市)
全国秘境路線バスの旅
日本全国津々浦々、地域のために、バスは日夜走り回る。
時には人の気配のない山を越えて最奥の集落へ。
時には海岸に沿って点在する集落を結んで最奥の港へ。
旅行者のためではなく地域の生活のために存在する路線バスは情報も少ない。公式サイトがなく、外部からは時刻も運行日もよくわからない路線もある。バス自体も中型、小型、ハイエースクラスだったりもする。そのような、地域の奥深くに分け入って運行されているバス路線を北海道から沖縄まで52路線、乗ってレポート。
バスの本数が少なく難しいとわかっていても、沿線の集落や終点の集落をゆっくり歩いてみたくなる。そんな旅がしてみたくなる一冊です。
●北海道・東北
道北バス 銀泉台線 北海道上川町
北海道拓殖バス 然別湖線 北海道帯広市~鹿追町
道南バス 日高富川線 北海道日高町
岩手県北バス 久慈海岸線 岩手県野田村~久慈市
ジェイアールバス関東 白棚線 福島県白河市~棚倉町
ジェイ・アール北海道バス 日勝線 北海道広尾町~新ひだか町
根室交通 納沙布線 北海道根室市
外ヶ浜町営バス 平舘地区バス 青森県外ヶ浜町
今別町巡回バス 平舘回転所~三厩駅 青森県今別町~外ヶ浜町
JR東日本気仙沼線BRT 宮城県石巻市~気仙沼市
JR東日本 大船渡線BRT 宮城県気仙沼市~岩手県大船渡市
●関東・中部
西武観光バス 三峯神社線 埼玉県秩父市
茨城交通 ひたちBRT 茨城県日立市
鹿沼市リーバス 古峰原線 栃木県鹿沼市
京浜急行バス 海35系統 神奈川県三浦市
伊豆箱根バス ケープ真鶴線 神奈川県真鶴町
東海バス西浦線 静岡県沼津市
西武観光バス 志賀坂線 埼玉県小鹿野町
神奈川中央交通 秦21系統 神奈川県秦野市
小谷村営バス 栂池高原~雨飾高原 長野県小谷村
信南交通遠山郷線 長野県飯田市~喬木村~飯田市
●近畿
日野町営バス 平子・西明寺線 滋賀県日野町
帝産湖南交通 石山駅~ミホミュージアム線 滋賀県大津市~甲賀市
南あわじ市コミュニティバス らん・らん すいせん号 兵庫県南あわじ市
南海りんかんバス立里線 和歌山県高野町~奈良県野迫川村
水尾自治会バス JR保津峡駅~水尾間 京都府亀岡市~京都市
南あわじ市コミュニティバス らん・らん せい太くん号 兵庫県南あわじ市
●中国・四国
御津・建部コミュニティバス 鼓田線 岡山県岡山市
鞆鉄道沼南線 広島県福山市
江田島バス 沖美線 広島県江田島市
土庄町営豊島シャトルバス 香川県土庄町
伊予鉄バス 海上線 愛媛県東温市
伊予鉄バス 八幡浜・三崎特急線 愛媛県松山市~伊方町
高知西南交通中村駅~足摺岬線 高知県四万十市~土佐清水市
両備バス 沖元・西大寺線 岡山県岡山市
平田生活バス 北浜線 島根県出雲市
●九州・沖縄
高森町民バス 草部南部線 熊本県高森町
臼津交通 津久見駅~楠屋線 大分県津久見市
九重町コミュニティバス九重縦断線 大分県九重町
長崎交通飯香の浦線 長崎県長崎市
長崎交通琴海尾戸線 長崎県長崎市
熊本バス内大臣経由浜町行き 熊本県熊本市~山都町
西表島交通 豊原便・白浜便 沖縄県竹富町
●特集
豪雨の鉄道運休をくぐり抜け バス乗り継ぎで道北めぐり
沿岸バス 特急はぼろ号 北海道札幌市~豊富町
宗谷バス 天北宗谷岬線 北海道稚内市~浜頓別町
デマンドバス 音威子府~浜頓別 北海道浜頓別町~音威子府村
沿岸バス 幌延留萌線 北海道留萌市~豊富町
北海道中央バス 高速るもい号 北海道札幌市~留萌市
北アルプスの絶景と秘湯 路線バス乗り継ぎハシゴ旅
アルピコ交通 上高地線(鉄道) 長野県松本市
アルピコ交通 上高地線ほか 長野県松本市
アルピコ交通 白骨温泉線ほか 長野県松本市
濃飛バス 上高地線ほか 岐阜県高山市~長野県松本市
秘境を抜けてはてしなき旅 日本最長路線バス全線完走
奈良交通 八木新宮線 奈良県五條市~和歌山県新宮市
ドキュメント クマから逃げのびた人々
人間がまともに戦えばほぼ勝ち目のない動物、クマ。襲われた当事者の生の声を聞く、衝撃のノンフィクション。
CASE 01
きのこ採りの最中子連れ母グマに襲われ 一部始終が動画に
2023(令和5)年9月28日
[現場]岩手県岩泉町釜津田(早坂高原)
CASE 02
背後からの不意打ちで頭部をやられ大流血 クマの姿はまったく見えず
2022(令和4)年9月上旬
[現場]群馬県沼田市佐山町
CASE 03
瀕死のヒグマと格闘 繰り出した右拳が相手の口の中に──
2022(令和4)年7月
[現場]北海道滝上町滝西
CASE 04
自宅裏の畑で突然クマが藪から現れ右目を失明
2023(令和5)年6月16日
[現場]島根県邑南町宇津井
CASE 05
地下鉄駅そばでまさか24時間続く痛みとPTSDに今も苦しむ
2021(令和3)年6月18日
[現場]北海道札幌市東区
CASE 06
人気キャンプ場の深夜クマにテントごと引きずられ右膝負傷
2020(令和2)年8月8日
[現場]長野県松本市安曇上高地
CASE 07
顔面を執拗に嚙まれ前例のない重傷を負うも「痛いと言ったら負け」
2006(平成18)年10月16日
[現場]群馬県沼田市秋塚町
CASE 08
血まみれになりながら取っ組み合いで命がけの戦いを制す
1992(平成4)年10月7日
[現場]秋田県秋田市仁別
北海道のヒグマ最新事情と未来を見据えた対策
………坪田敏男(北海道大学教授)
本州・四国のツキノワグマ 生態や現状とこれからの課題
………山﨑晃司(東京農業大学教授)
救急医療の現場から学ぶクマから命を守る方法
………中永士師明(秋田大学教授)
日本で初めてベアドッグを導入軽井沢町のクマ対策の20年
………ピッキオ
ほか
世界のお弁当とソトごはん
“世界の台所探検家”として100以上の台所を巡った著者が、旅先での実体験をもとに、携帯食、テイクアウト、屋台食など、生活スタイルの違いによってさまざまな様相をみせる世界中のお弁当とソトごはんを一冊にまとめました。
●第1章 メニューに注目 世界のお弁当
カラクッコ/フィンランド
「森と湖の国」で包む 1キロ超えのライ麦弁当
エマダツィ/ブータン
見つからない竹籠弁当箱と唐辛子煮
チーズサンド/オランダ
シンプルなチーズサンドへの絶対の信頼
揚げバナナ/パプアニューギニア
バナナを揚げて山道を下る
アーロールとボルソック/モンゴル
仕事をしながらいつでも 遊牧民のカチカチ乳製品
トナカイの干し肉/ノルウェー
北極圏の放牧には凍らない弁当を
●第2章 スタイルに注目 世界のお弁当
おかず棚/インドネシア
弁当も食事もガラス棚からセルフで
シェアスタイル/トンガ
のんびり南の島国の分け合う昼食
ダッバー/インド
三段ランチボックスの用途は弁当以外?
ディジョスタンド/ボツワナ
昼どきのオフィス街に登場 練り粥ずっしりつゆだく弁当
ラクダ乳とデーツ/ヨルダン
砂漠の遊牧民の生きた携帯食
●第3章 お弁当持たずにソトごはん
ピエチョンキ/ポーランド
焚き火専用鍋で雪の中の外時間
マッカラ/フィンランド
森でもサウナ後でもソーセージさえあれば大丈夫
ワティア/ペルー
畑仕事の昼食は現地調達のイモで
アルブード/ヨルダン
粉を携え窯のない砂漠でパンを焼く
カザンカバブ/ウズベキスタン
ピクニックは油を飛ばしてあつあつの肉じゃがを
ポンセン/インド
竹筒で蒸される川魚と唐辛子の共演
●日本で作る世界のお弁当レシピ
エマダツィ/ブータン
サンバル/インド
チュオゲトシラク(思い出のお弁当)/韓国
カラクッコ/フィンランド
ピエチョンキ/ポーランド
●特集
街なかで買って路上でぱくり 世界のサンドイッチ
道端で食事を調達する 世界のストリートフード
お隣の国のお弁当事情 台湾編
お隣の国のお弁当事情 韓国編
留学生が語る私のお弁当
●コラム
アルミの丸盆であつあつをお届け 市場のご近所デリバリー
単なる「弁当代わり」にあらず 世界あちこち給食模様
世界で進化する日本のおにぎり 米は主役かクッションか?
戦国LOVEWalker 2026
豊臣秀吉・秀長の生涯をたどるお城旅ガイド
戦国のロマンをテーマにしたシリーズ第4弾。
今回のテーマは「豊臣秀吉・秀長の城」。天下人・秀吉とその弟・秀長が築いた、
あるいは関わった全国の城郭を、秀吉の生涯と戦いの軌跡を追って徹底的に紹介します。
本誌の巻頭企画は、城郭研究の第一人者である千田嘉博先生へのインタビュー。
先生の独自の視点から、豊臣兄弟の築城術や、天下統一の過程で城が果たした役割を深く掘り下げます。
特集では、木下藤吉郎時代の小牧山城や墨俣城から、はじめて一国一城の主となった長浜城、中国攻めの拠点となった姫路城、
天下統一の拠点となった大坂城、また、秀長の居城となった大和郡山城などを、お城そのものと城下町の見どころも合わせて詳しく紹介。
そして終焉の地である伏見城に至るまで、約13のフェーズに分けて、秀吉・秀長の生涯をたどります。
秀吉・秀長の主要な城をほぼ網羅。各城の背景にある歴史や、攻防のドラマを詳細な解説と図版で解説します。
特別企画として、大阪城を徹底的に紹介。
25年春にオープンした豊臣石垣館をはじめ、豊臣時代の大坂城の痕跡を探します。
豊臣の大坂城と徳川の大坂城の違いははっきりとわかる内容です。
秀吉がこよなく愛した温泉「有馬温泉」も紹介。
秀吉が入ったとされる遺構から、
駅近の日帰り温泉まで紹介します。
また、シリーズの定番企画「戦国メタ散歩」も。
戦国武将の目線で、合戦地や城などをめぐる企画です。
今回は、金沢(前田利家)、三方原の戦い(徳川家康)、
河越城の戦い(北条氏康)、九州の関ヶ原(黒田官兵衛)の
4つのテーマで展開します。
ほか、付録として2026年現存12天守カレンダー、
人気のゲーム「信長の野望 出陣」とコラボしたオリジナル御城印などがついた
お得な一冊です。
スペシャルインタビュー 千田嘉博
●第1章 木下藤吉郎参上!
●第2章 秀吉、一国一城の主に
●第3章 天下を分けた中国攻め
●第4章 中国大返し~山崎の合戦
●第5章 清洲会議~賤ヶ岳の戦い
●第6章 大阪城の築城
●第7章 速戦即決の紀州攻め
●第8章 総大将・秀長、怒濤の四国攻め
●第9章 秀吉VS島津!九州平定へ
●第10章 天下の政庁・聚楽第
●第11章 ついに天下統一の総仕上げ
●第12章 大陸への夢・名護屋城
●第13章 豊臣の終焉
〈深掘り〉大坂城ガイド
天下人の気分で有馬温泉を楽しむ
大河ドラマ「豊臣兄弟!」
主演・仲野大賀 インタビュー
戦国メタ散歩
前田利家の視線で巡る金沢の街づくり
徳川家康の視線で巡る三方原の戦い
北条氏康の視線で巡る河越城の戦い
黒田官兵衛の視線で巡る九州の関ヶ原
戦国LOVEWalker 2025
お城巡りで御城印集め! 2025年の攻城術
戦国LOVEWalkerシリーズ第3弾。
今回は、戦国の息吹を感じながら城を巡り「御城印収集」の旅を楽しむガイドです。
特集は「御城印」をテーマに、お城の巡り方(=攻め方)を提案。
1年通じてお城を巡り、どう「御城印」を集めていくかは、
次にどの城を攻めるか考えている、戦国武将のような気分です。
「戦国武将ゆかりの城」「難攻不落の城」「築城名手が手がけた城」など
テーマ別に御城印とお城を紹介。
テーマに沿って御城印を集めていくと、いつしか戦国武将や築城について、
深く理解できるようになると思います。
また、昨年に続き武将や古戦場ゆかりの地を巡る「戦国メタ散歩」も。
日本最大級の城ができ、全国の有名武将が集まった「名護屋城」、
織田信長の死後、後継者を巡り 羽柴秀吉と徳川家康が戦った「小牧・長久手の戦い」、
2万の軍勢をはねのけた「忍城の戦い」
の3コースを取り上げました。
また、各地のお城とコラボした本誌オリジナル「御城印」と、
戦国時代の出来事がわかる2025年カレンダーの2つの付録がついています。
スペシャルインタビュー 千田嘉博
武将ゆかりの城の御城印
難攻不落の城の御城印
築城名手が手がけた城の御城印
現存12天守の御城印
名勝庭園巡りもできる城の御城印
祭りを楽しみながら御城印巡り
初心者でも行ける山城の御城印
武将ゆかりの温泉近くにある城の御城印
まだまだある全国の名城の御城印
「信長の野望 出陣」
戦国の世を“歩き”目指すは天下統一!
大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」
横浜流星 スペシャルインタビュー
蔦屋重三郎の生涯
戦国メタ散歩
豊臣秀吉の視線で巡る名護屋城の築城
徳川家康の視線で巡る小牧・長久手の戦い
成田長親の視線で巡る忍城の戦い
戦国の息吹を感じる岐阜の旅
一生に一度は見たい 東京の絶景100選
本誌は日本中の絶景スポットを取材してきた旅のプロたちが、押さえておきたい定番スポットから、心ふるえる穴場的絶景など、計100カ所を厳選して紹介。桜の絶景、祭りの絶景、ライトアップの絶景など、その季節ならではの絶景を盛り込み、都心の絶景だけでなく、世界遺産に登録された小笠原諸島などの大自然の絶景も網羅しています。
東京タワー/東京都庁舎/麻布台ヒルズ/高輪ゲートウェイ駅/ウォーターズ竹芝/渋谷スクランブル交差点/豪徳寺/神代植物公園/カナールのイチョウ並木/帝釈天参道/町田薬師池公園 四季彩の杜/小石川植物園/井の頭池/秋の六義園/冬の清澄庭園/千鳥ヶ淵の桜/国立競技場/鳩山会館/旧古河庭園/日枝神社/神田明神/国会議事堂/国立西洋美術館/皇居外苑/一橋大学 兼松講堂/東京大学のイチョウ並木/自由学園 明日館/浜離宮恩賜庭園/潮風公園/東京ゲートブリッジ/東京スカイツリー/浅草仲見世商店街/歌舞伎座/東京駅丸の内駅舎/歌舞伎町の夜景/有明ジャンクションの夜景/SEIKO HOUSE GINZAの夜景/三菱一号館美術館/レインボーブリッジ/隅田川の屋形船/日本橋クルーズ/国立新美術館/豊洲ぐるり公園/日比谷公園/宮下公園/外濠公園/代々木公園の桜/明治神宮外苑のイチョウ並木/新宿御苑/お台場海浜公園/新堀橋から望む玉川上水/葛西水再生センター/東京国際空港(羽田空港)/根川緑道/迎賓館赤坂離宮/八丈富士/ふれあい牧場/八丈オリエンタルリゾート/裏砂漠/地層第切断面/三原山/三宅島/御蔵島/赤崎遊歩道/南島/青ヶ島/天上山/泉津の切り通し/御岳山ロックガーデンの紅葉/秋山渓谷/払沢の滝の結水/ドラム缶浮橋/日原鍾乳洞/乙津花の里/高尾山の紅葉
評伝 岩城三代
近代の日本庭園の革命児ともいわれる京都の庭師、・植治・こと小川治兵衛にルーツを持つ老舗造園会社・岩城。1939(昭和14)年の創業以来、85年の歴史を一冊にまとめた「読める社史」。
戦争、焼け跡、高度成長、オリンピック、バブル景気……。各時代の世の中の出来事にも触れつつ、老舗がどのように成長し生まれ変わってきたのかをたどる。
●第1章 日本の夜明けと〝植治〟
1860(万延元)年~1955(昭和30)年
●第2章 時代の寵児・長尾欽弥と上京
1930年代(昭和5~14年)~1950年代(昭和25~34年)
●第3章 戦時下と終戦直後にみる〝原点〟
1938(昭和13)年~1950(昭和25)年
●第4章 建築家・吉田五十八との出会い
1950年代(昭和25~34年)~1960年代(昭和35~44年)
●第5章 高度成長期の都市と日本庭園
1960年代(昭和35~44年)
●第6章 欧米そして中近東へも進出
1970年代(昭和45~54年)
●第7章 普段着の千太郎
1950年代(昭和25~34年)~1970年代(昭和45~54年)
●第8章 バブル時代の発展とカリスマの死
1980年代(昭和55~64年[平成元年])
●第9章 二代目を継いだ庄次郎の挑戦
1990年代(平成2~11年)
●第10章 100周年を見据えた岩城の〝今〟
2000(平成12)年~現在
出版社:株式会社 DNPプランニングネットワーク
ページ数:224ページ
判型:新書判
発売日:2024/11/29
戦う山城50
マニアも唸る全国の‟攻めにくい“名城50
鳥瞰の縄張図と歩いて撮った写真でわかる!
実際に踏破したからこそわかる攻守ポイント満載
●1章 北海道・東北
勝山館(北海度上ノ国町)
尻八館(青森県青森市)
檜山城(秋田県能代市)
浦城(秋田県八郎潟町)
延沢城 (山形県尾花沢市)
桧原城(福島県北塩原村)
霊山城(福島県伊達市)
コラム1 山城ベストシーズンと直前の天候の読み方
●2章 関東・甲信越
羽黒山城・棟峰城(茨城県桜川市)
手葉井山城(茨城県石岡市)
足利城(栃木県足利市)
要害山城(山梨県甲府市)
葛尾城・姫城・岩崎城(長野県坂城町・千曲市)
埴原城(長野県松本市)
コラム2 最大の敵は日没 午後の攻城計画は万全に
●3章 東海・北陸
賤機山城(静岡県静岡市)
小笠山砦(静岡県掛川市)
大給城(愛知県豊田市)
山口城・中の城・法林寺城・祐向山城・掛洞城(岐阜県本巣市)
松尾山城(岐阜県関ケ原町)
玉城(岐阜県関ケ原町)
菩提山城(岐阜県垂井町)
阿坂城(三重県松阪市)
一乗谷山城(福井県福井市)
コラム3 漕ぐべきか漕がざるべきか気になるヤブの先
●4章 近畿
鎌掛城(滋賀県日野町)
男鬼入谷城(滋賀県彦根市)
観音寺城(滋賀県近江八幡市・東近江市)
田屋城(滋賀県高島市)
勝軍山城・一乗寺山城・修学院雲母坂城(京都府京都市)
周山城(京都府京都市)
置塩城(兵庫県姫路市)
金山城(兵庫県丹波市)
コラム4 山城で迷ったときに絶対やってはいけないこと
●5章 中国・四国・九州
二ツ山城(島根県邑南町)
天神山城・太鼓丸城(岡山県和気町)
備中松山城・大松山城(岡山県高梁市)
高松城(広島県広島市)
布師田金山城(高知県高知市)
津賀牟礼城(大分県竹田市)
佐伯城(大分県佐伯市)
清水城(鹿児島県鹿児島市)
伊作城(鹿児島県日置市)
一生に一度は見たい聖地の絶景100選
天孫降臨神話の舞台、山岳信仰の霊場、創建2000年を超える古社など、日本には今なお、八百万の神々を祀る聖地が数多く残っています。
近代以降に建てられた教会や昨今注目を浴びるパワースポットなども含め、世界遺産から最旬スポットまで、心震える聖地の絶景を厳選して紹介します。
岩木山/十六羅漢岩/水無の立岩/阿蘇山/元乃隅稲成神社/剣山/巨釜/大神島/室生寺/三佛寺投入堂/あだし野念仏寺/百尺観音/国見ヶ岡/千住寺/田沢湖/嫁ヶ島/神の子池/天安河原/鶏足寺/長厳寺/那智の滝/高森殿の杉/西芳寺/平泉寺白山神社/羽黒山/岩倉の乳房杉/三原山/厳島/函館ハリストス正教会/カトリック小樽教会 富岡聖堂/神倉神社/巌立峡/高千穂峰/石槌山/竹生島/大石林山/白毫寺/宝徳寺/船津胎内樹型/英彦山/諏訪大社/豪徳寺/函館聖ヨハネ教会/頭ヶ島天主堂/続石/御在所岳/八ヶ岳(赤岳)/天空の鳥居/釣石神社/青島/法起寺/瑠璃光院/大雪山旭岳 姿見の池/弁天池の沈み鳥居/大峰山/仏ヶ浦/明神池/桜井二見ヶ岡/空気神社/赤神神社五社堂/黒島天主堂/諏訪湖の御神渡り/大洗磯前神社/白兎海岸/称名滝/立山/白山
ルポ 日本異界地図
“聖と俗”の境界線上に生きる人々が、重い口を開く……
異界は日本の社会から失われつつあります。
「生き物としての場所」は力を与えます。
異界は「悪所」「裏共同体」「人ならぬ者の界隈」に共通して
「生き物としての場所=力が湧く時空」です。
今なぜ異界の回復が必要か。
生きることが過剰につまらないからです。
異界を含めた「生き物として場所」の記憶がない
若い世代だけでは作れない。
バラックや廃墟の記憶を持つ世代の助けが不可欠です。――宮台真司(特別インタビューより)
特別インタビュー
〝異界〞は、なぜ存在し、なぜ必要とされるのか? 宮台真司
●第1章 戦争、闇市
松代大本営[長野県長野市] 信州にあった地下新首都
硫黄島[東京都小笠原村] 「戦後」がいまも続く、帰れぬ故郷
農連市場[沖縄県那覇市] 戦後の闇市から続いたマチグヮー
糸数アブチラガマ[沖縄県南城市] 沖縄最大の地下洞窟が軍の陣地や野戦病院に
鶴橋[大阪市生野区] 戦後闇市から成長していった大規模コリアタウンの歴史
ウトロ地区[京都府宇治市] 差別、貧困に振り回されても住民たちが手放さなかった土地
アメヤ横丁[東京都台東区] 戦後の焼け野原を再生し、誰もが知る観光地的な商店街へ
とんねる横丁[長崎県佐世保市] 戦火を耐え抜き、残った防空壕が話題性抜群の商店街に変身
特集 新宿ゴールデン街[東京都新宿区] 街と生きる4人が語るゴールデン街70年史
●第2章 色街
飛田新地[大阪市西成区] 都市のなかに潜む妖しい別世界 生駒 明
雄琴[滋賀県大津市] 琵琶湖に面した艶やかな不夜城 生駒 明
西川口[埼玉県川口市] 違法風俗の聖地が優良風俗と本格的な中華料理の街に変貌 生駒 明
吉原[東京都台東区] かつての幕府公認の遊廓から姿を変えて続いてきた色街
黄金町[横浜市中区] 違法の風俗店が並ぶエリアが売春摘発ののちアートの街へ
新宿二丁目[東京都新宿区] 数軒のゲイバー誕生から世界屈指のLGBTタウンに成長 深笛義也
渡鹿野島[三重県志摩市] 昭和の栄華も幻となった「売春島」で飛び交う噂
特集 ちょんの間 古風な色街「ちょんの間」の栄枯盛衰 生駒 明
●第3章 産業、交通
福島第一原子力発電所[福島県双葉郡双葉町、大熊町] 訓練地から塩田を経て原発へ 深笛義也
六ヶ所村[青森県下北郡六ヶ所村] 核と人が共存する、さいはての村
豊島[香川県小豆郡土庄町] 産廃に埋もれた美しき島
昭和炭鉱[北海道雨竜郡沼田町] 約40年で栄え、消えた炭鉱街
軍艦島(端島)[長崎県長崎市] 高層廃墟が物語るかつての栄華
成田国際空港[千葉県成田市、山武郡芝山町] 闘争の双方の犠牲者の上に建つ 深笛義也
●第4章 ドヤ街
山谷[東京都台東区] 暴動の街から、やさしさが残る街へ 深笛義也
寿町[横浜市中区] 粋と人情が残る港町のドヤ 深笛義也
釡ヶ崎[大阪市西成区] 追いやられた人々が集う街 渡辺拓也
●第5章 隔離施設
定義温泉[仙台市青葉区] 心を病んだ者を受け入れる秘湯 橋本 明
長島愛生園[岡山県瀬戸内市] 離島のハンセン病隔離施設
●第6章 自然
三宅島[東京都三宅村] 大噴火で数年におよぶ全島民避難
芦生の森[京都府南丹市] 原始の森に、いまも残る廃村の跡
西表島[沖縄県八重山郡竹富町] 元・国内最大のマラリア有病地帯
焼山、叫沢[秋田県仙北市] 致死量50倍超の火山ガスが噴出
青木ヶ原樹海[山梨県南都留郡富士河口湖町] 生と死の狭間にある鬱蒼とした樹木の海
オトナのための教養が身につく! 日本の地理・歴史・公民
今さら人に聞けない日本の地理・歴史・公民を網羅的に解説した社会科参考書の決定版!
日々目まぐるしく変化していく現代社会において、世界や国内の情勢を正しく見極めるために知っておきたい教養こそ「地理」「歴史」「公民(政治経済)」。本書では、スタディサプリの社会科講師を務める伊藤賀一が、義務教育課程の内容にプラスアルファした情報を分かりやすく解説。イラストや図版つきのオールカラーでしっかり学べる”教養書”となっています。これからの社会を生き抜く上で必須の知識を、「オトナ」だからこそ学び直したい時に役立つ一冊です。
●第1章 地理
世界の基本とすがた/日本の形と気候/日本の人口・資源と農工商/日本の各地方
●第2章 歴史
人類の出現と古代文明/律令国家の成立と東アジア/武士と貴族の政治/大陸の動きと武士の政治/大航海時代と全国統一/江戸幕府の成立と鎖国/産業の発展と江戸三大改革/欧米の世界進出と日本開国/明治維新と近代化/第一次世界大戦と大正時代/世界恐慌と第二次世界大戦/戦後の民主化と冷戦時代/世界と日本
●第3章 公民
人権と民主主義/日本国憲法/新しい人権/政治システムと選挙/国会と立法権/内閣と行政権/裁判所と司法権/国民の生活と地方自治/経済と消費/資本主義と企業/市場経済と金融政策/国の財政と社会保障の課題/現在の国際社会とこれから
日本クマ事件簿
昨今、ニュースでも話題に上ることの多い、クマによる獣害事件。絶対的対処法のない巨大生物に、人はどう付き合うべきなのか。
本書は、明治から令和にかけて、人がクマに襲われて亡くなった事件のうち、記録が残るものはほぼ全て収録。当時の報道や、関係者の証言から浮かび上がる衝撃の現実。熊撃ち猟師の経験談、専門家の研究成果も参考に、「森の王者」クマの実態に迫ります。
巻頭特集 戸沢村人喰いグマ事件の謎
コラム アイヌ伝統の儀礼~イヨマンテ~
●第1章 クマ事件簿 ~明治・大正期~
1875(明治8)年12月8日 [現場]北海道弁辺村[死者数]1人
民家にヒグマが侵入 住人3人が死傷
1878(明治11)年1月11~18日 [現場]北海道札幌村・丘珠村 [死者数]3人
冬眠中に銃撃した猟師が死亡 ほか2人は小屋で絶命
1904(明治37)年7月20日 [現場]北海道下富良野村 [死者数]1人
留守番中の11歳少女が 家から引きずり出される
1915(大正4)年12月9~14日 [現場]北海道苫前村 [死者数]7人
国内最多の死者数 三毛別ヒグマ襲撃事件
1917(大正6)年11月7日 [現場]北海道剣淵村 [死者数]1人
小屋の壁を破壊し侵入 食事中の男性1人が落命
1923(大正12)年8月21~24日 [現場]北海道沼田村 [死者数]4人
夜道で襲われた3人と 討伐に向かった猟師が落命
コラム 観光地で起こった悲劇~畳平襲撃事件~
インタビュー クマ撃ち猟師に学ぶ〝危険に遭わない知恵〟 高柳 盛芳
●第2章 クマ事件簿 ~昭和期~
1949(昭和24)年7月30日 [現場]北海道東川町/大雪山旭岳 [死者数]1人
山頂を目指すもUターン 下山途中で起きた食害事件
1970(昭和45)年7月25〜27日 [現場]北海道新ひだか町・中札内村/カムイエクウチカウシ山 [死者数]3人
福岡大学ワンダーフォーゲル部員 3日にわたり6回襲撃される
1971(昭和46)年11月4日 [現場]北海道滝上町 [死者数]1人
グループでのヒグマ狩り中 ベテランハンターが襲われる
1973(昭和48)年9月17日 [現場]北海道厚沢部町 [死者数]1人
造林作業中の営林署作業員 ヒグマに襲われて死亡
1974(昭和49)年11月13日 [現場]北海道斜里町 [死者数]1人
猟師がヒグマを撃ち損じ 両者相討ちで死亡
1976(昭和51)年6月4日、5日、9日 [現場]北海道千歳市/風不死岳 [死者数]2人
風不死岳で三度の襲撃 3人が負傷し2人が死亡
1976(昭和51)年12月2日 [現場]北海道下川町 [死者数]1人
営林署作業員が死亡 越冬中のヒグマに襲われる
1977(昭和52)年5月27日、9月24日 [現場]北海道大成町 [死者数]2人
ヒグマに襲われる死亡事故 約半年で同町内に2件発生
1983(昭和58)年6月24日 [現場]秋田県田沢湖町 [死者数]1人
タケノコ採りの女性 ツキノワグマに襲われ死亡
●第3章 クマ事件簿~平成・令和期~
1990(平成2)年9月21日 [現場]北海道森町 [死者数]1人
単独キノコ狩りの男性 道南で襲われ死亡
1999(平成11)年5月8日•9日 [現場]北海道木古内町 [死者数]1人
男性を死亡させたクマが 女性2人にも重傷を負わせる
2000(平成12)年5月13日 [現場]山梨県市川大門町 [死者数]1人
会社員男性が山菜採りで ツキノワグマに襲われる
2001(平成13)年4月18日 [現場]北海道白糠町 [死者数]1人
「クマの通り道」での事故 山菜採りの女性が襲われる
2001(平成13)年5月6日 [現場]北海道札幌市/定山渓 [死者数]1人
札幌市の会社員男性が 沢でヒグマの犠牲に
2006(平成18)年10月26日 [現場]富山県入善町 [死者数]1人
早朝に日課の犬の散歩中 住宅街で男性が襲われ死亡
2008(平成20)年9月17日 [現場]北海道標津町茶志骨東浜町 [死者数]1人
夜間にサケの遡上する川へ 男性がヒグマに襲われ死亡
2010(平成22)年6月5日 [現場]北海道帯広市 [死者数]1人
農地に囲まれた孤立林で 女性が母グマに襲われ死亡
2012(平成24)年4月20日 [現場]秋田県鹿角市 [死者数]2人
劣悪な環境下のクマ牧場 空腹グマに従業員が襲われる
2016(平成28)年5・6月 [現場]秋田県鹿角市・青森県十和田市/十和利山・田代平 [死者数]4人
山菜採りの高齢者が犠牲に 複数のクマによる事件か
2021(令和3)年4月10日 [現場]北海道厚岸町 [死者数]1人
夫婦で山菜採りのため入山 高齢男性が揉み合いの末死亡
2021(令和3)年7月2日 [現場]北海道福島町 [死者数]1人
市街地から遠くない場所で 畑仕事中に襲われ死亡
2021(令和3)年11月24日 [現場]北海道夕張市 [死者数]1人
狩猟中の男性ハンター 冬眠前のクマに襲われ死亡
コラム 世界各地のクマの種類と凄惨な人身事故例
特集 襲われたが生き延びた人々
特集 クマの現状とクマとの共存 坪田 敏男/山﨑 晃司
明治以降の日本の有害死亡事例一覧
カラーでよみがえる軍艦島
海に浮かぶ世界遺産「軍艦島」
かつて栄華を極めた島の暮らしが、カラー化した写真で生き生きとよみがえる!
これまで、モノクロでしか見ることのできなかった軍艦島の暮らし・人々の様子が、
最新のAI彩色技術によって、ふたたび息づく。
特異な環境に生きた島民が、厳しい労働をこなしながらも、豊かな生活を送る活気が伝わってくる。
軍艦島の誕生から廃墟化、2015年の世界遺産認定、そして世界遺産から7年。現在の軍艦島までを追う。
2022年書きおろしの、元島民インタビューも収録。
軍艦島の生活や建物に関する謎や雑学を、わかりやすく読みやすい文章、カラー写真、地図・図説で解説!
●序章 軍艦島の発見
九州の片隅にある海底炭田の 南端に位置する小さな無人島
風雨にさらされる環境が 島を鉄壁の城塞へと変えた
護岸だけでなく居住施設も あらゆる手段で波を防いだ
石炭が発見されたのは江戸時代 当初は小規模な露天掘りのみ
明治時代初期の開発は繰り返し頓挫 1880年代にようやく本格化
明治中期~後期にかけて 面積も人口も爆発的に増加
軍艦島コラム① 崩壊すると世界遺産取り消しに! 待ったなしの保全活動
●第1章 炭鉱としての軍艦島
日本の工業発展に貢献した 軍艦島産の良質な石炭
手掘りから24時間機械化体制へ 採炭現場の技術進歩の歴史
地表と坑道をつなぐ巨大な垂直の穴 4本の「竪抗」と関連設備の仕組み
ケージを安全に降ろし命を守る 竪抗「巻揚機」と「捲座」
真っ黒の炭が山のように積まれた 精炭の中継地点「貯炭場」
連絡船が直接接岸できる桟橋を 悲願を叶えた「ドルフィン桟橋」
良質な石炭を作るために必須の選炭 巨大な「沈殿濃縮槽」の遺構も現存
坑内員の命を守る縁の下の力持ち 常時空気を入れ替える「換気設備」
明治末期に蒸気から電気へ 軍艦島を動かした動力源
密集度の高い島に特有の 消音施設と防音対策
軍艦島コラム② 魚雷に撃たれるも全員無事 戦時下の石炭運搬船「白寿丸」
●第2章 超人口過密島での生活
住居インフラ 鉱員なら家賃はタダだったが 住居は地位による格差あり
入浴 内風呂付きの住居はごくわずか 海水も使われた共同浴場の実態
トイレ・ゴミ 台風時は決死の覚悟で用を足す 便器から海水が吹き出すトイレ
生活用水 海底水道で水不足解消を図るも 冬眠のムダ遣いで追いつかず
買い物 軍艦島一の繁華街「端島銀座」活気があふれいつも大賑わい
飲食 出前も仕出しもオッケー 意外に充実の食生活事情
商売 場所争いも真剣勝負 露店を開く前のじゃんけん
医療 都市の医療機関にも匹敵 離島とは思えぬ総合病院
公共施設 留置所付き派出所も設置 治安維持と行政サービス
教育 給食用エレベーターまで完備した 当時の最新鋭設備を誇る小学校
子どもの遊び ゴロ野球からカモメ釣りまで 狭い島でも工夫を凝らして楽しむ
大人の娯楽 白熱・熱狂・真剣勝負の行事 神輿に踊りに大盛り上がり
交通 九州本土との間を年中無休 島民から愛され続けた「夕顔丸」
火葬場・場所 亡くなったあと遺体はどこへ?死が教える軍艦島の事情
元島民インタビュー 軍艦島とわたし
生活者の視点から見えてくる「在りし日の軍艦島」の姿
軍艦島コラム③ 瀬戸内海にも軍艦島があった!? 今も現役の工場島「契島」
●第3章 知られざる建築物の実態
16~20号棟(鉱員社宅) 5つの建物がズラリと並ぶ 島民が愛した「9階建て」
65号棟(鉱員社宅・保育園) 暮らしやすさで人気トップクラス 島内最大規模の住戸数を誇る
30号棟(鉱員社宅・下請業者飯場) 国内最古の鉄筋コンクリート造 高層アパートは未来への道標
人工地下トンネル 居住区へ続く地下道は 排水口としての役割も担う
12号棟(職員社宅) 鉄筋コンクリート造の土台の中に 木造住居を増築して3階建てに
8号棟(職員社宅) 岩山の上に立つ職員社宅 1階には共同浴場があった
5号棟(職員社宅) 内風呂も完備していた鉱業所を一望できる高級住宅
地獄段・五十段・連絡通路 長い階段や空中の通路が 隣り合う建物をつないだ
1号棟(神社) 神社は岩礁の北端に建設され 建物が全焼してもすぐに再建
23号棟(寺院・独身寮) 独身女子寮も備えていた 端島唯一の寺院
50号棟(映画館) 島で唯一意匠を凝らされた建造物 人々が常に集まる昭和館とは
68号棟(隔離病棟)・69号棟(病院) 鉱員を肺の病気から守るため レントゲン設備を充実させた
●終章 閉山から現在までの軍艦島
時代は石炭から石油へ 人口減が進む1960年代
命知らずの湯
「野湯」に取り憑かれた男の
エクストリームな秘湯ルポ!
火傷、骨折、ものともせず。
ガス中毒や遭難の危険と常に背中合わせ。
山あり、沢あり、滝や洞窟あり。ヤブをこぎ、崖を這い上がり。道を見失うことも日常茶飯事。
それでもそこに「野湯」がある限り、わずかな手掛かりを頼りに、行かざるを得ない──。
ワイルド過ぎる「天然スパ」の絶景はもちろんのこと、野湯にたどり着くまでの道中写真も満載。読み進めるだけで、まるで野湯訪問を「疑似体験」しているかのよう。
全国各地の「野湯」60数湯を、自らの身をもって訪ね歩いた著者による、前代未聞の冒険譚が、ついに刊行!
特集 北海道 野湯の旅
オヤコツ地獄/奥の湯/硫黄山の湯/白湯山湯ノ沢/阿寒湖沿いの野湯群/ダム下の湯/メノコの湯/崖下の湯/ペニチカの湯/岩間温泉
●1章 山を攻める
梶山元湯/たつ子の湯/鉾投温泉/御宝前の湯/A温泉木組みの湯/K温泉/膳棚の湯/T温泉源泉地帯/奧々八九郎・奥八九郎温泉
コラム 野湯探索で出遭う 危機一髪の事態
●2章 沢を攻める
E川源流(赤湯・黒玉の湯・クレーターの湯・白湯)/荒湯地獄三湯/S滝の湯①/硫黄取りの湯/通し川の湯/広河原の湯/カッタテ四湯/岩間噴泉塔跡の野湯群/川の湯/竹林の湯/S川の湯/甘湯新湯・甘湯源泉/湯川/目の湯/硫黄谷裏の湯/噴湯丘/H川河原の湯/F温泉紫地蔵
特集 海の野湯天国・式根島
松が下雅湯/足付温泉/地鉈温泉/奥ふなりっと温泉/山海の湯/御釜湾海中温泉
まだある!! 海の野湯
K海岸こぼれ湯/T海岸の野湯
コラム 発見してからが本番 熟練の湯船工事ワザ
●3章 滝を攻める
三段滝の湯/S滝の湯②/K大湯滝/J滝下の湯/O温泉小滝の湯/R滝 雌滝/断崖横穴からの湯滝
コラム 実体験に基づいた 情報収集テクニック
●4章 危険地帯を攻める
N元湯/奥の院地獄/毒ガス地帯の湯/洞窟とゴルジュ/K地獄/銅粉の湯/湯の地地獄下の湯/断崖横穴洞窟/噴泉塔の湯/山之城温泉/N温泉/香草温泉
死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 日本編
累計30万部突破!
Amazon総合1位を獲得した大人気旅行書の続編が発売
本書はAmazon総合ランキング1位、オリコン写真集ランキングにて、2013年下半期2位、2014年上半期1位を獲得したを獲得し、
旅行書、写真集としては異例のヒットとなった書籍「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景」の続編になります。
●60万人が「いいね! 」した人気Facebookページが原作
第1作と同じくFacebookページでの人気の絶景を取り上げていますが、今回は前回と異なり、
Facebookページには掲載していない新しい絶景もたくさん発掘、掲載しています。
●全国47都道府県の絶景を厳選
読者から要望の多かった“日本の絶景”をテーマに、25万枚を超える膨大な写真の中から60枚を厳選。
「あした、どこ行こう?」を合言葉として、実際に行ける絶景を集めました。もちろん、前回で好評だった
絶景までの行き方や予算を記したガイド付き。写真集として楽しんで、実用書として活用できる構成になっています。
●こだわりの印刷
柔らかな手触りと風合いが特徴の上質系の用紙を使用。これまでの「絶景本」とは一線を画する仕上がりとなっています。
さらに、印刷においては職人集団「山田写真製版所」が担当。絶景写真の美麗さと上質紙の風合いを活かすため、
インクの濃度、印刷ローラーの回転数まで気をつかっています。また、表紙カバーの裏面に強度を増す加工を施し、
なおかつ開きやすくするためのPUR製本など、こだわりの仕様が特徴です。
青い池/知床の流氷/摩周湖のサンピラー/恐山宇曽利湖/キムアネップ岬/雪の鳥取砂丘/小杉の大杉/権現堂堤の桜/大山千枚田/奥入瀬渓流/小田代原/袋田の滝の氷瀑/ラピュタの道/渋峠から見た芳ヶ平/鳴子峡の紅葉/仙石原 すすき草原/木津呂/北山崎/越前大野城/大内宿/富山湾のホタルイカの身投げ/阿智村の星空/山古志の棚田・棚池/尾白川渓谷/諏訪湖の御神渡り/御射鹿池/木曽三川公園のチューリップ/清津峡/昭和記念公園のイチョウ/鶏足寺の紅葉/高ボッチ高原からの夜景/三河湾の夜行虫/名寄市のひまわり/佐賀インターナショナルバルーンフェスタ/新舞子海岸/行者還岳/青ヶ島/磐船神社/嵯峨野の竹林/天王八幡神社のキンボタル/橋杭岩/奈義町現代美術館 展示室「太陽」/奥祖谷の二重かずら橋/紫雲出山桜/大曲の花火/三徳山三佛寺投入堂/元乃隅稲成神社/足立美術館/モネの庭/大井川鐡道 レインボーブリッジ/血の池地獄/志賀島の二見岩/筆影山から見たけあらし/クルスの海/人津久の浜/与論島/与那国島の海底地形/青の洞窟/聖域の岬のパワーホール/来島海峡大橋
















